参加したのはナビの足立さん、夢宙センターの岸本さん、JCIL立林とそれぞれの介助者です。
手動車いす、視覚障害、ストレッチャー型車いすと様々な障害や車いすのタイプからホーム柵について意見を言っていこう、またそれを来たる5月12日の集会でも発表するというのが今回の趣旨です。
最近各地で試験的に導入されている、新型ホーム柵(ロープ式が多い)を見ることが今回の調査のメインです。
8日は東急田園都市線のつきみ野駅(大和市)と相鉄いずみ野線の弥生台駅(横浜市)ロープ式ホーム柵を調査にいきました。
つきみ野のホーム柵のロープは、直径4ミリほどのかなり細いもので、同様のロープ式を採用している桜島駅よりも耐久性に疑問を持ちました。
弥生台の柵は、ホームの一部に設置されていました。
ロープは太いものが3本あり安定感はありました。
ロープの感覚が広く、子どもがすり抜ける危険性があるでは、という意見も出ました。
8日のメインはこの二駅でしたが、途中の乗り換え駅などでも調査を行いました。
東京、神奈川はホーム柵が多く、特に横浜市営地下鉄(ブルーライン、グリーンライン)の段差隙間の少ないホームが素晴らしかったです。
最近各地で試験的に導入されている、新型ホーム柵(ロープ式が多い)を見ることが今回の調査のメインです。
8日は東急田園都市線のつきみ野駅(大和市)と相鉄いずみ野線の弥生台駅(横浜市)ロープ式ホーム柵を調査にいきました。
つきみ野のホーム柵のロープは、直径4ミリほどのかなり細いもので、同様のロープ式を採用している桜島駅よりも耐久性に疑問を持ちました。


弥生台の柵は、ホームの一部に設置されていました。
ロープは太いものが3本あり安定感はありました。
ロープの感覚が広く、子どもがすり抜ける危険性があるでは、という意見も出ました。

8日のメインはこの二駅でしたが、途中の乗り換え駅などでも調査を行いました。
東京、神奈川はホーム柵が多く、特に横浜市営地下鉄(ブルーライン、グリーンライン)の段差隙間の少ないホームが素晴らしかったです。