新型コロナウイルス感染対策

連日ニュースで報道されているように、新型コロナウイルスが世界的に流行し、日本でも急速に感染が拡大しています。

薬やワクチンがまだ開発されていないだけに、「もしも自分が感染してしまったら...」と恐怖を感じている方もたくさんおられるのではないでしょうか。

 

厚生労働省からのお知らせによると、新型コロナウイルスの集団感染を予防するためには、「3つの密」を避ける行動をとることが重要なようです。つまり、、、

 

1. 換気の悪い「密閉空間」を避ける。 

2. 多くの人が集まる「密集場所」を避ける。

3.  間近で会話や発声をする「密接場面」を避ける。

(出典の厚労省ホームページはこちら) 

 

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出典:首相官邸 HP より

 

これを受けて JCIL の事務所でも、こまめに換気をしたり、手洗い・手指消毒を実践したり、お互いに距離をあけて対面にならないように着席したりといった対策をとっています。

またいつもは事務所でメンバーが集まって行なっているミーティングをSkype などで対応することも検討しています。

 

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先日のミーティング風景

 

いつになったら終息するのか全く先が見えませんが、みんなでお互いに気をつけましょう !

3月23日 前原誠司議員との意見交換

2018年の改正に続き、今年の通常国会でもバリアフリー法の一部を改正する議論がなされています。ということで、3月23日に京都選出の衆議院議員 前原議員にお会いし、改正に盛り込んでほしい要望を伝えてきました!

 

と、その前に、要望するにあたって、まずは何がどんなふうに変わるのかを私たちも確認しておかなければ、、、

 

ということで、18日にみんなで本体に集まってミーティングをした上で、

 

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JCIL事務所にてミーティング

 

前原さんとの意見交換会に臨みました!

 

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前原議員との意見交換の様子

 

今回の改正案では、ハード面のバリアフリー対策よりもソフト面の対策を強化することに重点が置かれているようです。(改正案の概要はこちら

 

確かに、ハード面とソフト面の対策を一体的に進めていくことはとても大切。ハードだけでもダメだし、ソフトだけでもダメ。


だけども、今回の改正概要を読んでみると「ハード面の整備を進めることが大変だから、それをソフト面で埋め合わせよう」と言っているようにも聞こえます。

 

最近「心のバリアフリー」という言葉がよく耳にされるようになりましたが、人々の「思いやり」や「配慮」でもって障害者の移動を保証するのは、なんとも、不確かで心もとない。。

 

そうではなくて、バリアフリーが障害者の移動を保証する「権利」として位置づけられて、誰かが思いやってくれなくても当たり前にどこでも行ける。

 

そんな社会の実現のために、今回の改正が少しでも良いものになることを願います!!

12月24日 ホーム柵署名活動

2019年最後の署名活動を、12月24日に行いました。

場所は高島屋前です。

クリスマスということもあり、平日の昼間でしたが多くの人が行きかっていました。

署名とたくさんの募金が集まりました。ご協力いただいた方々、ありがとうございました。

京都市烏丸線の既存の3駅からホーム柵の設置の計画は発表しています。

新聞報道では2022年までに北大路駅にも設置がされるようです。

私たちは烏丸線の全駅にホーム柵の設置を求め、今後も活動を継続します。

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生活保護の宣伝・募金活動

4月13日、生活保護の改悪に反対する人々の会の街頭宣伝・募金活動がありました。
次は5月12日(日)にデモ行進があります。
みんな参加してください。
頑張りましょう!
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地下鉄ホーム柵設置署名活動

3月28日、「すべての人に安全な駅ホーム設置を進める会」の署名活動が行われました。
場所はJR二条駅付近。
風邪がとても強く、寒い日でしたが多くの方にご協力をいただきました。
ありがとうございました。
ホーム柵は、設置がなかなか進まない状況がありますが、新駅には付けられる傾向が出てきています。
3月に新設されたJR西の「梅小路京都西駅」でもホーム柵がつけられています。
先日行ってきたのでその写真も添付します。
これからも安全な駅ホームを目指して活動を続けていきます。

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二条駅前の署名活動




名古屋城エレベータつけろデモに行ってきました!

6月19日に名古屋であったデモに参加してきた報告です。
もうみなさんご存じなので内容は省きます。
沢山の人が集まって壮観でした。
マスコミ報道では500人、主催者発表は不明ですが800人ぐらいだったように感じます。
関西からの参加者が多かったようです。
写真張り付けます。
河村さんの方針を撤回させましょう!

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集会案内「生活保護を引き下げないで!充実させて!」

集会案內「生活保護を引き下げないで!充実させて!」

日時:2018年4月28日(土)14:00~16:30
場所:京都市多文化交流ネットワークサロン・ホール
講師:吉永純さん(花園大学教授、元生活保護ケースワーカー
参加費無料


生活保護がまた下げられます

2013年から3回に分けて、生活扶助費680億円、10%が下げられました。政府はまた下げると言うのです!
今回の引き下げは、今年の10月から3年かけて行われます。生活保護をつかっている世帯の7割が下げられます。引き下げ額は160億円。都会に住んでいる親子4人だと9000円も下がります。

生活保護が下がると使っている人だけが困るのではありません。最低賃金、就学援助、住民税の非課税などの基準になっています。生活保護費が下がると、他の額も下げられ、貧困に苦しむ人がさらに困ることになります。
私たちは、今回の生活保護の引き下げに反対し、制度の充実を求める企画を行います。

生活保護ケースワーカーの経験があり、現場をよく知る花園大学の吉永純さんにお話しをしてもらって、制度の改悪について考えたいと思います。是非ご参加ください!

主催・連絡先:生活保護の改悪に反対する人々の会
京都市南区東九条松田町28メゾングラース京都十条101
電話075-671-8484
FAX075-671-8418